経営と人生のシンクタンク — Evolve
企業CI構築
ロゴやデザインではない
本質的な価値を明確にする
企業CI(コーポレート・アイデンティティ)は、
ロゴやデザインではありません。
「何のために存在するのか」「どこを目指すのか」という
経営理念とビジョン、 そして現場を統合する戦略活動です。
40年の経営実践と15業界30社の実践経験から
あなたの会社の本質的な価値を再定義し、理念と現実をつなぎ、将来の発展につながるCI戦略を構築します。
なぜ多くの
CI構築は失敗するのか
【典型的な失敗パターン】
❶ロゴだけ作って終わる
▶社員に浸透しない
▶何も変わらない
「新しいロゴができた」だけで満足し、経営理念やビジョンの策定を怠る。
ロゴは視覚的な要素の1つに過ぎません。「何のために存在するのか」「どこを目指すのか」が明確でなければ、社員は何も変わらず、採用も営業も以前と同じまま。
ロゴ制作の前に、まず経営の本質を明確化し、それを組織全体に浸透させる戦略が必要です。
❷デザイン会社に丸投げ
▶かっこいいが、
理念が不在
「プロに任せれば良いものができる」とデザイン会社に丸投げし、見た目は洗練されたが中身が空っぽ。
経営理念やビジョンが曖昧なまま、デザインだけが先行しても、社員は「何を目指せばいいのか」が分かりません。
CI構築は経営戦略です。理念を明確化し、それを視覚化するプロセス全体をサポートできるパートナーが必要です。
❸経営理念と現実の乖離
▶立派な理念はあるが、
実践されていない
「立派な経営理念はあるが、日々の業務とつながっていない」という状態。
理念が額縁に飾られているだけで、経営判断や社員の行動指針にはなっていません。気づいたときには、理念と現実が完全に乖離しています。
理念を現場で実践可能な形に落とし込み、経営戦略・業務フロー・評価制度すべてに統合することが不可欠です。
なぜ、エボルブがCIをやるのか
会社にも、本来の形があります。
エボルブの人間理解フレームワークHuman OSが「人の本来の形」を特定するように、CIは会社の本来の形——何のために存在し、どこへ向かうのか——を特定し、可視化する仕事です。
そしてCIは、エボルブの問題解決の基盤・二本の背骨のうち、第二の背骨(経営の魂=体感×理念×伝承)の実装そのもの。理念を言語化し、現場に伝承する仕組みまで作る——エボルブがCIを「デザイン業」ではなく「経営の仕事」として扱う理由です。
エボルブのアプローチ
ロゴ制作ではなく
「理念と現実をつなぐCI戦略」
が出発点です
3つのステップ
❶経営理念・ビジョン
の明確化
経営理念やビジョンの棚卸しから始め、経営戦略と現場の実態のギャップを徹底分析。
社内外へのインタビューを通じて、あなたの会社が本当に大切にしている価値観を言語化し、課題の本質を抽出します。
❷理念と現実をつなぐ
CI設計
明確化した理念を、現場で実践可能な形に落とし込みます。
新しいビジョン・ミッションを策定し、先代や幹部との協業プランを設計。
社員を巻き込む戦略を立案し、理念が組織全体に浸透する仕組みを構築します。
❸ロゴ・ツール制作から
社内浸透まで
完全サポート
月次アクションプランを実行しながら、ロゴ、名刺、Webサイトなど必要なツールを制作。
社員向けワークショップ、運用ガイドライン作成、SNSでの随時相談まで一貫してサポート。成果を測定しながら軌道修正し、CIが組織に定着するまで伴走します。
こんな方におすすめ
- 企業理念が曖昧で、社員に浸透していない
- 経営戦略と日々の業務がつながっていない
- 「何のために働くのか」が社内で共有されていない
- 競合との差別化ができていない
- 将来のビジョンが描けていない
これらの悩みを、エボルブのCI戦略で解決します。
あなたの会社の本質的な価値を再定義し、
理念と現実をつなぎ、将来の発展につなげます。
選ばれる3つの理由
❶経営戦略に基づく
CI設計
単なるロゴやデザインではなく、経営理念・ビジョン・戦略を 統合的に再定義。
企業の本質的な価値と目指す未来を明確化します。
❷理念と現実
をつなぐ
経営理論と現場の実態、両方を理解しているから、理想論ではなく実現可能なCI戦略を構築。
社員が腹落ちし、体現できるアイデンティティを確立します。
❸将来の発展まで
見据えた設計
採用・営業・ブランディングなど、 すべての企業活動の基盤となるCI。
5年後、10年後の成長を支える土台を作ります。
提供内容
現状分析
(1-2ヶ月目)
◉経営理念・ビジョンの棚卸し
◉経営戦略と現実のギャップ分析
◉社内外インタビュー
◉課題の本質的な抽出
CI戦略設計
(2-3ヶ月目)
◉新ビジョン・ミッションの策定
◉CI戦略ロードマップ作成
◉社員巻き込み戦略
社内浸透・運用
(6ヶ月目)