プロアスリート
スランプ復活
プログラム

潜在意識を整えて
本来の力を取り戻す

スランプは技術の問題ではありません。
その多くが、自身のメンタルの問題です。
より正確に言えば、「意識」と「潜在意識」の矛盾が原因です。

意識:「良いプレーをしたい」
潜在意識:「失敗したらどうしよう」
この矛盾を解決しない限り、スランプは終わりません。

40年の実践知と「潜在意識再インストールメソッド」で、
個人競技のプロアスリートの完全復活を6ヶ月でサポートします。

スランプの本質的な課題

スランプの正体は「自己肯定感の低下」です。

一般的なメンタルコーチは、こう言います:「ポジティブに考えよう」 「自信を持とう」 「プレッシャーを楽しもう」
しかし、これは「意識レベル」へのアプローチです。 効果は一時的で、持続しません。
なぜなら、スランプの本当の原因は 「潜在意識」にあるからです。

スランプのメカニズム

意識レベル: 「良いプレーをしたい」 「結果を出したい」 「期待に応えたい」
潜在意識レベル: 「失敗したらどうしよう」 「もうできないかも」 「周りの期待が重い」
この矛盾が、スランプを生みます。

悪循環の構造

潜在意識の不安 ▶︎本番で力が出せない ▶︎結果が出ない ▶︎自信を失う▶︎さらに潜在意識の不安が強まる ▶︎さらに結果が出ない
この悪循環を断ち切らない限り、 スランプは終わりません。

なぜスランプから
抜け出せないのか

【プロアスリートが陥る失敗パターン】

❶意識と潜在意識が
 矛盾している

▶ 効果が一時的
▶ 持続しない

「ポジティブに考えよう」「自信を持とう」といったメンタルコーチングは、意識レベルへのアプローチです。
試合前は「やれる」と思えても、本番になると「失敗したらどうしよう」という潜在意識の不安が顔を出し、結果が伴いません。
技術は落ちていないはずなのに、結果に結びつかない。その悔しさがさらに焦りを生みます。
意識と潜在意識の矛盾を解決しない限り、スランプは終わりません。

❷練習量を増やすほど
 悪化する

▶ 疲労が蓄積
▶ 故障の原因に

スランプに陥ると「練習が足りない」と考え、練習量を増やします。
しかし、潜在意識が整っていないまま練習を増やすと、間違った動きを潜在意識に強化してしまい、さらに状況が悪化します。
スランプは練習量の問題ではなく、潜在意識の問題です。

❸悪循環に陥って
 抜け出せない

▶ スランプが長期化
▶ 競技を続けられ
 なくなる

「本番でうまくいかない▶自信を失う▶さらにうまくいかない」という悪循環に陥ります。
周囲からのプレッシャーも加わり、自己肯定感が低下し、スランプが長期化します。
プレーがうまくいかないと、自分を責めたり、怒りをぶつけたりする。その感情的な反応が、さらに潜在意識にネガティブなプログラムを強化し、悪循環が深刻化します。

エボルブのアプローチ

意識レベルではなく
「潜在意識の再インストール」
が出発点です

3つのステップ

❶潜在意識の
 現状把握

現在の潜在意識の状態を分析します。
対面セッションと試合帯同で、スランプの根本原因を特定。細かな仕草、視線の動き、呼吸のリズム、表情の変化から、言葉にならない潜在意識のサインを読み取ります。
オンラインでは捉えきれない情報を、現場で直接観察することで、本当の原因を明らかにします。

❷潜在意識の
 再インストール

潜在意識を根本から書き換えます。
コンピューターのOSを再インストールするように、潜在意識のプログラムを書き換えることで、持続可能な効果を生み出します。
「ポジティブに考えよう」という意識レベルのアプローチではなく、潜在意識レベルから根本的に変えていきます。

❸本番で力を発揮
 する実践法

復活した状態を定着させ、本番で力を発揮できる状態を確立します。
試合での実践を通じて、新しい潜在意識のプログラムを強化。プレッシャーを楽しめる、揺るぎないメンタルを確立します。
自分を信じる力を取り戻し、完全復活を実現します。

こんな方におすすめ

これらの悩みを、エボルブのスランプ復活プログラムで解決します。

潜在意識を整えることで、プロアスリートは自己肯定感を回復し、本来の力を取り戻していきます。

そして、プレッシャーを楽しめる、揺るぎないメンタルを確立します。

選ばれる3つの理由

❶プロアスリート専門

 個人競技
 スランプ改善特化
エボルブは、日本で唯一「プロアスリート専門・個人競技・スランプ改善特化」のプログラムです。
一般的なメンタルコーチは、アマチュアからプロまで幅広く対応し、モチベーション向上、目標設定など総合的なメンタルトレーニングを提供しています。
エボルブは違います。プロアスリートのスランプという、最も深刻で緊急性の高い課題だけに集中しています。

❷対面セッション必須

 試合帯同で原因特定
多くのメンタルコーチがオンライン中心で対応する中、エボルブは対面セッション必須にこだわります。
画面越しでは、本当の信頼関係は築けません。
実際に会って、実感のこもったお話を聞くことが大事なのです。
リモートでは一般論に終始しますが、エボルブは一人ひとりの原因を徹底的に特定します。

❸不登校支援で
 実績のある
 メソッドを応用

このメソッドは、不登校支援で培われた実績があります。
不登校の子どもたちは、「学校に行けない」という潜在意識の制約を抱えています。この制約を解除することで、多くの子どもたちが学校に戻れるようになりました。
プロアスリートのスランプも同じ構造です。「本番で力を出せない」という潜在意識の制約を解除することで、本来の力を取り戻せます。

提供内容

Phase 1:原因特定
(1-2ヶ月目)

スランプの根本原因を特定します。
◉ 初回対面セッション ◉重要な試合への帯同 ◉原因特定レポートの作成 ◉ 改善プランの設計
【2ヶ月後の状態】
✓ スランプの原因が
 明確になる
✓ 「だからうまくいかな
 かったのか」と腑に落ちる
✓ 復活への道筋が見える

Phase 2:潜在意識の
再構築(3ヶ月目)

潜在意識を整え直し、本来の力を取り戻します。
◉週1回のセッション
(対面+オンライン)
◉日常の行動パターンの修正
◉ 新しい思考習慣の定着
◉ 進捗確認とプラン調整
【3ヶ月後の状態】
✓ 悪循環から完全脱出
✓ 自己肯定感が回復
✓ 練習で良い感覚が戻る

Phase 3:復活の定着
(4-6ヶ月目)

復活した状態を定着させ、さらに成長します。
◉ 週1回のセッション
(オンライン中心)
◉ 試合結果の分析とフィードバック
◉ 試合帯同(月1〜2回推奨)
◉ 次のステージへの準備
【6ヶ月後の状態】
✓ 試合で結果が出始める
✓ 本来のパフォーマンスを
 発揮
✓ プレッシャーを楽しめる
✓ 完全復活
Evolve Books

エボルブブックス

実践知を、一冊に届ける

スランプの正体

「ツイてない」
は勘違いだった

料金・期間

期間▶︎

◉6ヶ月間
(契約再延長対応可)

形式▶︎

◉対面中心
◉ Phase2以降は
 オンライン併用
◉試合帯同あり

頻度▶︎

◉週1回セッション (各90分)月4回

料金▶︎

◉別途お見積もり対応
◉初回無料相談時ご説明

F.A.Q.

プロアスリートスランプ復活プログラム
の「よくある質問」

スランプの原因がメンタルにある場合は、抜け出せる確率が高まります。
ただし、重要なのは「原因を正確に特定すること」です。スランプの原因は人それぞれ異なります。同じ競技でも、選手ごとに原因・きっかけ・トリガーは異なります。
エボルブでは、Phase1で徹底的に原因を特定します。原因さえ特定できれば、Phase2以降で改善に向かうことができます。
まずは無料相談で状況をお聞かせください。対応可能かどうかを含め、率直にお伝えします。

プログラムは6ヶ月ですが、効果が実感できるタイミングは人それぞれです。

Phase1(1-2ヶ月目)で原因を特定した時点で、「なるほど、だからうまくいかなかったのか」と腑に落ちる瞬間があります。

Phase2(3ヶ月目)で潜在意識を整え直すと、練習や試合で変化が現れ始めます。

Phase3(4-6ヶ月目)で、復活した状態の定着を目指します。

ただし、定着には本人の継続的な取り組みが不可欠です。

Phase1は対面セッション必須、重要な試合への帯同も必須です。 Phase2以降はリモートでも効果を上げることが可能ですが、Phase1で原因を正確に特定できていることが前提です。
なぜ最初からオンラインでは対応できないのか?
コロナ禍を思い出してください。 オンラインで入学した学生、オンラインで入社した新入社員。 彼らに共通していたのは、同期・同僚・先輩と全く親しくなれなかったという事実です。
毎日オンラインで顔を合わせ、話しているつもりでも、得られる情報が少なすぎるのです。
同じ空間を共有することで得られる一体感が、信頼関係の構築には欠かせません。
オンラインだけでは、表面的な対話に終始し、本当の原因を見逃す可能性があります。 だからこそ、Phase1は対面セッション必須なのです。
Phase1(1-2ヶ月目)では、重要な試合への帯同が必須です。 なぜなら、原因は現場にあるからです。
プロアスリートのスランプとは「練習ではできるのに、本番ではできない」という状態です。セッションルームでの対話だけでは、本番で何が起きているかは分かりません。
選手ごとに原因・きっかけ・トリガーは異なります。例えば、テニスやゴルフでは、試合の序盤は良いのに途中から崩れるパターンがあります。そのタイミングで何が起きているのか——現場でしか分かりません。
実際に試合の場に立ち会うことで、初めて本当の原因が見えてきます。
原因さえ特定できれば、Phase2以降はリモートサポートでも効果を上げることが可能です。Phase3(4-6ヶ月目)での試合帯同は推奨ですが必須ではありません。
※すべての試合ではなく、原因特定に必要な代表的な試合に絞って調査訪問します。
スランプの根本原因は本人のメンタルにある可能性が高いため、個人競技であれば本人の変化がそのまま結果に反映されやすいからです。
チーム競技の場合は、出場機会や他の要因が絡むため、効果測定が難しくなります。
まずは無料相談で状況をお聞かせください。対応可能かどうかを含め、率直にお伝えします。
申し訳ございませんが、エボルブはプロアスリート専門です。 
プロとアマチュアでは、抱えているプレッシャーや課題の質が異なります。
エボルブは、プロアスリート特有の課題に集中することで、最高のサービスを提供しています。
Phase1の対面セッションと試合帯同については、交通費・宿泊費等の出張経費をご負担いただければ全国どこでも対応可能です。
Phase2以降はリモートサポートが中心となるため、場所を問わずサポートできます。

スランプで苦しんでいる
プロアスリートの方へ

スランプは技術の問題ではありません。
潜在意識を再インストールすることで、本来の力を取り戻すことができます。
意識と潜在意識の矛盾を解決し、自己肯定感を回復させることで、
プレッシャーを楽しめる、揺るぎないメンタルを確立します。

一人で悩まず、まずは無料相談から。
あなたの完全復活をサポートいたします。

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