保護者向け
不登校サポート

親の子育て法を転換し、
お子さまの自己肯定感を回復

40年の実践知と独自の「ティーチング→コーチング転換メソッド」で、お子さまが自分から動き出す環境を創ります。

親がティーチング(教え込み)からコーチング(引き出す)に変わることで、お子さまは自己肯定感を回復し、自らしい未来への一歩を踏み出します。

学校復帰、フリースクール、通信制──多様な選択肢の中から、お子さまに合った道を6ヶ月でサポートします。

不登校支援
の本質的な課題

不登校の原因は様々です。いじめや病気が原因の場合は、転校や専門医など別の手段が必要です。
しかし、親の子育て法、日々のストレス、学校への違和感が原因の場合、多くは「親の子育て方法と本人の気持ちのミスマッチ」が根底にあることが確認されています。
一般的な支援機関は「お子さま」をサポートしますが、エボルブは「親御さま」をサポートします。
なぜなら、親がティーチング(教え込み)からコーチング(引き出す)に変わることで、お子さまは自分から動き出すからです。
親の言葉や態度が変わることで、お子さまの自己肯定感が回復し、自らしい未来への道が開けます。

なぜ多くの
不登校支援が失敗するのか

【典型的な失敗パターン】

❶お子さまを
 変えようとする

▶本人が苦しむ
▶さらに引きこもる

「学校に行きなさい」「勉強しなさい」と子どもを変えようとするアプローチ。
お子さまはすでに「親の期待に応えられない自分はダメだ」と苦しんでいます。さらに追い詰めることで、心を閉ざし、部屋から出なくなります。
問題の本質は、お子さまではなく、親の子育て法と本人の気持ちのミスマッチです。親が変わらなければ、何も変わりません。

❷カウンセリングや
 フリースクールに
 丸投げ

▶専門家に依存
▶家庭が変わらない

「専門家に任せれば安心」とカウンセリングやフリースクールに通わせるも、家庭での親の接し方が変わらなければ、根本的な解決にはなりません。
週1回のカウンセリングより、毎日の親の言葉や態度の方が、お子さまに与える影響は圧倒的に大きいのです。
親の子育て法が変わらなければ、外部支援だけでは限界があります。

❸学校復帰
 だけを目標にする

▶選択肢が狭い
▶プレッシャーで悪化

「学校に戻すこと」だけを目標にすると、お子さまにとっては新たなプレッシャーになります。
フリースクール、通信制、専門学校、得意なことを活かした進路──選択肢は無数にあります。学校復帰だけにこだわらず、お子さまに合った道を一緒に探すことが重要です。

エボルブのアプローチ

親の教え込みではなく
「引き出す子育て」への転換
が出発点です

3つのステップ

❶親の子育て
 パターン分析

親が無意識に行っている子育てパターンを分析します。
親が受けた子育ての可視化、お子さまへの影響パターン分析、ティーチング(教え込み)の癖を発見し、コーチング(引き出す)への転換方法を明確化します。

❷自己肯定感
 回復サポート

親の対応が変わることで、お子さまの自己肯定感を回復させます。
「〇〇しなさい」をやめる訓練、質問形式での対話方法、叱らない・責めない関わり方、生活習慣の改善サポートを実施。親が変わることで、お子さまの心が徐々に回復し、自分から動き出します。

❸進路探し
 と選択肢提案

お子さまに合った進路を一緒に探します。
学校復帰の可能性検討、フリースクール・通信制の情報提供、時間を忘れて夢中になれることの発見、得意なことを活かす進路設定、多様な選択肢をご提案します。

こんな方におすすめ

これらの悩みを、エボルブの不登校支援で解決します。

親の子育て法を転換することで、お子さまは自己肯定感を回復し、自分から動き出します。

お子さまに合った進路を見つけ、自らしい未来への一歩をサポートいたします。

※いじめや病気が原因の場合は、別の専門機関をご案内いたします

選ばれる3つの理由

❶お子さまではなく
 親御さまをサポート

一般的な支援は「お子さま」に焦点を当てますが、エボルブは「親御さま」をサポートします。
エボルブの知見より不登校の多くは「親の子育て方法と本人の気持ちのミスマッチ」が根底にあることが確認されています。
親がティーチング(教え込み)からコーチング(引き出す)に変わることで、お子さまは自分から動き出します。

❷自己肯定感の
 回復を最優先

「親の期待に応えられない自分はダメだ」という気持ちがコップの底まで溜まった状態が不登校です。
親の言葉や態度が変わることで、お子さまの心が徐々に回復し、「自分は生きていていいんだ」と感じられるようになります。
自己肯定感が回復すれば、お子さまは自然と前を向き始めます。

❸学校復帰だけでない
 多様な選択肢

学校復帰だけを目標にしません。
フリースクール、通信制、専門学校、得意なことを活かした進路──お子さまに合った道を一緒に探します。
時間を忘れて夢中になれることを見つけ、将来に活かす選択肢をご提案します。

提供内容

現状分析
(1-2ヶ月目)

◉親の子育てパターン分析
◉親が受けた子育ての可視化
◉お子さまへの影響パターン分析
◉ティーチング(教え込み)
 の癖を発見
◉コーチング(引き出す)
 への転換方法

自己肯定感回復
(2-4ヶ月目)

◉「〇〇しなさい」をやめる訓練
◉質問形式での対話方法
◉叱らない、責めない関わり方
◉生活習慣の改善サポート

進路探しと選択肢提案
(4-6ヶ月目)

◉学校復帰の可能性検討
◉フリースクール・通信制
 の情報提供
◉時間を忘れて夢中になれる
 ことの発見
◉得意なことを活かす進路設定
◉多様な選択肢のご提案

料金・期間

■ 単発

1回 10,000円(税込)

●1回60分
●お試し利用に

■ 月2回
(おすすめ)

月額 12,000円
(税込)

1回あたり6,000円
●1回60分×月2回

●多くの方が選ばれています

■ 月4回

月額 20,000円
(税込)

1回あたり5,000円
●1回60分
×週1回ペース

●集中的に取り組みたい方に

■ 形式・その他

●オンライン中心(Zoom等)
●対面は土日のみ
対応可(三鷹)

●初回相談は無料

F.A.Q.

保護者向け不登校の「よくある質問」

はい。エボルブの知見より不登校の多くは「親の子育て方法と本人の気持ちのミスマッチ」が根底にあることが確認されています。
親がティーチング(教え込み)からコーチング(引き出す)に変わることで、お子さまの自己肯定感が回復し、自分から動き出します。
週1回のカウンセリングより、毎日の親の言葉の方が影響力は大きいのです。
いじめが原因の場合は転校が最善の選択です。病気(発達障害、起立性調節障害など)が原因の場合は専門医による治療が必要です。
初回無料相談で原因を見極め、病気が原因と判断した場合は、適切な専門機関をご案内いたします。
はい。まずは親の接し方を変えることから始めます。
「〇〇しなさい」という命令形をやめ、質問形式で話しかける、叱らない・責めない関わり方に変えることで、お子さまは徐々に心を開き始めます。
焦らず、じっくり取り組むことが大切です。
もちろんです。学校復帰だけが正解ではありません。
フリースクール、通信制、専門学校、得意なことを活かした進路など、選択肢は無数にあります。
お子さまに合った道を一緒に探し、自らしい未来への一歩をサポートします。
6ヶ月で親の子育て法の転換と、お子さまの自己肯定感回復の基盤を構築します。ただし、不登校からの回復は個人差があります。
焦らず、じっくり取り組むことが重要です。6ヶ月後も継続サポートが必要な場合は、柔軟に対応いたします。
はい。オンラインセッションで十分効果があります。
親御さまの子育てパターン分析、コーチング転換の訓練、進路相談など、すべてオンラインで対応可能です。
ご希望に応じて対面相談も対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
基本的には親御さまのみのセッションです。
お子さまを変えるのではなく、親の接し方を変えることが目的です。
ただし、お子さまが希望される場合や、進路相談の段階では、お子さまも一緒に参加いただくこともあります。
お子さまの状況、不登校の期間、必要な支援内容により異なります。
初回無料相談で詳細をお聞きした上で、お見積もりをご提示します。
焦らず、じっくり取り組むことが大切ですので、無理のない範囲でサポートします。
6ヶ月のプログラム期間中は、週1回セッション+SNSでの随時相談が可能です。
プログラム終了後も、必要に応じて追加サポートを提供しています。
お子さまの成長に合わせて、いつでもお気軽にご相談ください。

お子さまの不登校で
お悩みの保護者の方へ

親の子育て手法を転換することで、お子さまは自分から動き出します。

エボルブの保護者向け不登校サポートで、
家族の未来への一歩を踏み出ししょう。

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