新規事業
開発支援

既存の強みを活かし、新たな収益の柱を構築する

新規事業の成功率は10%以下と言われています。
失敗の多くは「自社の強み」を見誤ることから始まります。
40年×15業界の実践知で、勝てる領域を見極めます。

新規事業の
本質的な課題

「新しいこと」と「勝てること」は違います。

多くの企業が「流行りのビジネス」「儲かりそうな市場」を求めます。 そして、それを提案するコンサルが重宝される。
でも、それで満足していいのでしょうか。

自社の強みを活かせない事業では、勝ち続けることができません。
新規事業とは、既存の強みを新しい市場で展開すること。「新しさ」ではなく「強みの転用」が本質です。

エボルブでは、新規事業の前に会社全体を診断します。 だから、流行りに踊らされない、勝てる事業が生まれます。

なぜ新規事業で
失敗する企業が多いのか

【経営者がよくはまるパターン】

❶ 流行りに飛びつく

▶ 「AIだ」「DXだ」と
 言われるままに
▶ 自社の強みと関係ない
 領域に参入

ニュースで見た成功事例を真似する.。でも他社の成功は、他社の強みがあってこそ。

❷ 自社の強みを見誤る

▶ 「うちの強みは
 技術力」と思い込む

▶ 本当の強みは
 別のところにある

「自社のことは意外とわからない。客観的に見ないと、強みを見誤る。

❸ 既存事業との
 シナジーがない

▶ 完全に新しい領域
 に挑戦

▶ 経営資源が分散して
 共倒れ

 「選択と集中」と言いながら、分散投資。結局どちらも中途半端になる。

エボルブのアプローチ

一人横串で会社全体を診る
「新しさ」ではなく「勝てる領域」を見極める
が出発点です

5つのステップ

❶ 全体診断

既存事業・経営資源・組織体制を横串で診断。
「本当の強み」を客観的に把握します。

❷ 強みの棚卸し

自社が気づいていない強みを発掘。
「なぜ顧客に選ばれているのか」を言語化。

❸ 市場機会の分析

強みを活かせる市場・領域を特定。
「勝てる場所」を見極めます。

❹ 事業コンセプト設計

強み × 市場機会 = 勝てるポジショニング。
参入障壁と収益モデルを設計。

❺ 施策実行・伴走

立ち上げから軌道に乗るまでサポート。
撤退基準も事前に設定。

こんな方におすすめ

自社の強みを活かした新規事業は、既存事業との相乗効果を生みます。
経営資源を分散させず、集中させる。
新規事業開発は、その起点になります。

選ばれる3つの理由

❶ 一人横串で全体を診る

新規事業コンサルは「新規事業」だけを見ます。
でも既存事業を理解しなければ、強みの転用はできません。

エボルブでは、既存事業・組織・経営資源を  横串で診断してから、新規事業を設計します。

だから、シナジーのある事業が生まれます。

❷ 自ら飲食業態転換を
 成功させた経験

ベルギー → イタリアン → フレンチ。
自ら業態転換を繰り返し、成功させてきました。

机上の空論ではなく、実際に事業を変えてきた経験。

「制約を武器に変える」進化実践メソッドで、実行可能な事業計画を設計します。

❸ 撤退基準も事前に設定

「うまくいかなかったらどうするか」を最初に決めます。ズルズル続けて傷口を広げない。

新規事業は失敗することもある。 だからこそ、撤退基準を明確にしておく。

エボルブは、攻めだけでなく守りも設計します。

提供内容

Phase 1:全体診断
(1-2ヶ月目)

◉既存事業の収益構造分析
◉経営資源・組織体制の把握
◉本当の強みの発掘
◉市場機会の初期調査

Phase 2:設計
(2-3ヶ月目)

◉市場機会の詳細分析
◉事業コンセプトの策定
◉収益モデルの設計
◉実行計画・撤退基準の策定

Phase 3:実行・伴走
(4-6ヶ月目)

◉事業立ち上げ支援
◉初期顧客の獲得サポート
◉軌道修正のアドバイス
◉撤退判断のサポート

料金・期間

期間▶︎

〜6ヶ月 (課題内容により延長あり)

形式▶︎

◉オンライン/対面併用 ◉企業訪問含む

頻度▶︎

◉週1回セッション (各90分)月4回

料金▶︎

◉別途お見積もり対応
◉初回無料相談時ご説明

F.A.Q.

新規事業開発の「よくある質問」

はい。むしろアイデアがない段階からの方が、自社の強みに基づいた事業を設計できます。 「何をやるか」より「何で勝てるか」が重要です。
事業の範囲によりますが、3〜6ヶ月が目安です。 事業コンセプトの設計までは2〜3ヶ月、 立ち上げ支援を含めると6ヶ月程度です。
はい。むしろ小さく始めることを推奨します。 最小限の投資で検証し、手応えを見てから拡大するアプローチを取ります。
だからこそ、優先順位が重要です。 既存事業を回しながら、どこまでリソースを割けるかを一緒に設計します。
撤退基準を事前に設定します。 「ここまでやってダメなら撤退」を決めておくことで、傷口を最小限に抑えます。

新たな収益の柱を、一緒に見つけませんか。
自社の強みを活かした新規事業を、一人横串で設計します。

まずは無料相談から

上部へスクロール