組織変革
コンサルティング
理念から再構築し、飛躍的成長へ
組織の問題は、組織だけ見ても解決しません。
理念・経営方針から未来を見据えて変革し、
体制が整った時、飛躍的に成長する企業へ導きます。
組織の
本質的な課題
「組織コンサル」と「根本解決」は違います。
多くの企業が「チームビルディング研修」「評価制度改革」「組織図の見直し」を求めます。
そして、それを提供するコンサルが重宝される。
でも、それで満足していいのでしょうか。
表面的な制度を変えても、「なぜこの会社が存在するのか」が不明確なら、 また同じ問題が起きます。
組織変革とは、理念・ビジョン・経営方針を再定義すること。 「仕組み」ではなく「土台」を作ることです。
エボルブでは、組織の前に会社全体を診断します。
だから、部分最適でなく、根本解決が生まれます。
なぜ組織変革で
失敗する企業が多いのか
【経営者がよくはまるパターン】
❶ 組織だけを
変えようとする
理念が曖昧なまま
制度を変える
結局「なんか違う」
で形骸化
「評価制度を変えれば良くなる」と思い込む。
でも土台がないから、何度変えても定着しない。
❷ 専門コンサルに
丸投げする
▶ 組織コンサルは
組織しか見ない
▶ IT・事業・理念との
連携がない
「専門家に頼めば解決すると思う。でも専門家は
自分の領域しか診ない。
会社全体は見えていない。
❸ 短期的な成果を求める
▶ 3ヶ月で結果を出そう
とする
▶ 本質的な変革には
時間がかかる
「すぐに離職率を下げたい」「すぐに生産性を上げたい」
でも組織は人。人の変化には時間がかかる。
エボルブのアプローチ
一人横串で会社全体を診る
「部分最適」ではなく「全体最適」を設計する
が出発点です
5つのステップ
❶ 全体診断
経営理念・方針・組織・IT・事業を横串で診断。
「どこが本当の問題か」を特定します。
❷ 理念の再定義
「なぜこの会社が存在するのか」を言語化。
経営者の想いを、全社員が理解できる言葉に。
❸ 経営方針の明確化
未来像から逆算した方針を策定。 「何を目指すのか」を全員が共有できる状態に。
❹ 優先順位の決定
すべてを同時には変えられない。
何から手をつけるべきかを明確に。
❺ 施策実行・伴走
現場への浸透まで一気通貫でサポート。
制度を作って終わりではなく、定着まで。
こんな方におすすめ
- 社員がバラバラで、一体感がない
- 理念はあるが、浸透していない
- 組織コンサルを入れたが、改善しなかった
- 優秀な人材が辞めていく
- 経営方針が現場に落ちていない
- 何から手をつければいいかわからない
理念から組織を再構築すると、社内に好循環が生まれます。
社員が同じ方向を向き、自律的に動く。
組織変革は、その起点になります。
選ばれる3つの理由
❶ 一人横串で全体を診る
組織コンサルは組織だけを見ます。でも会社全体を診なければ根本解決になりません。
エボルブでは、理念・経営方針・組織・IT・事業を 横串で診断してから、組織変革に取り組みます。
❷ 経営者経験に
基づく実践知
机上の空論ではなく、現場で使える提案をします。
理論だけのコンサルは「正論」を言います。でも現場では「正論」が通じないことも多い。
エボルブは、経営者として組織を変えてきた経験から、実行可能な変革プランを設計します。
❸ 短期利益より
飛躍的成長
3ヶ月で結果を出す、ではありません。
体制が整った時、飛躍的に成長する企業へ導きます。
組織変革は時間がかかります。でも、土台ができれば、その後の成長は加速する。
エボルブは、短期的な成果より、 持続的な成長を目指すパートナーです。
提供内容
Phase 1:全体診断
(1-2ヶ月目)
◉企経営理念・ビジョンの確認
◉組織構造・人材配置の診断
◉IT・事業との連携状況の把握
◉本質的な課題の特定
Phase 2:設計
(2-3ヶ月目)
◉理念・ビジョンの再定義
◉経営方針の明確化
◉優先順位の決定
◉変革ロードマップの策定
Phase 3:実行・伴走
(4-6ヶ月目)
◉施策の実行支援
◉現場への浸透サポート
◉定着までのフォローアップ
◉必要に応じた軌道修正
料金・期間
期間▶︎
〜6ヶ月
(課題内容により延長あり)
形式▶︎
◉オンライン/対面併用
◉企業訪問含む
頻度▶︎
◉週1回セッション
(各90分)月4回
料金▶︎
◉別途お見積もり対応
◉初回無料相談時ご説明
◉初回無料相談時ご説明
F.A.Q.
組織変革の「よくある質問」
一般的な組織コンサルは「組織」だけを見ます。 エボルブは「会社全体」を横串で診断し、理念から再構築するアプローチを取ります。
課題の範囲によりますが、最低6ヶ月が目安です。 本質的な変革には時間がかかりますが、 土台ができれば成長は加速します。
はい。規模に関わらず対応可能です。 むしろ小規模なうちに土台を作る方が、 成長時の混乱を防げます。
申し訳ございませんが、全体診断とセットでの ご提供となります。部分的な施策だけでは 根本解決にならないためです。
基本はオンライン/対面併用です。 特に初期の診断フェーズでは、 企業の実情を確認するための現場訪問を必須事項としています。